
お腹の中で、胎児が成長してくるとお母さんの骨盤は歪んで開いてきます。
赤ちゃんが誕生するまで様々な動きをすることで、恥骨結合がさらに緩み、産後の骨盤は必然的に開いてしまうのです。
産後の骨盤は、緩みきった状態になっています。
ただ、3〜4キロの赤ちゃんがお腹にいたことで、骨盤もですが背骨も含め体の骨格が歪み筋肉バランスも崩れてしまいます。
このような方には産後矯正がオススメです。

産後、体重が戻らない。
→体重がなかなか痩せないのは、骨盤の歪みや姿勢も大きく関係があります。
出産前とスタイルが変わり骨格の歪みが気になる。
→骨盤が広がったままだと背骨も安定しません。
出産後、膝や股関節に違和感や痛みがある。
→体重が妊娠中約10キロ太ってしまった分、足、腰にも負担が大きくなったため、
産後に痛みとして出ていることもあります。
産後、肩こりや腰痛がひどくなった。
→姿勢が悪化している可能性があります。

妊娠前に比べて臨月のときには十数キロ体重が増えていると思います。
ところがこの大半は出産と同時に解消され、残りの数キロは母乳の原料となって無くなってしまいます。
しかし中には、思うようにスタイルが変わらない方もいらっしゃいます。
その理由として骨格や姿勢が妊娠中に悪化し、産後も改善しないためです。
テクニコの産後矯正は、筋肉と骨格から妊娠前のスタイルへ改善するお手伝いをしていきます。
- ゆるんだ骨盤周りの筋肉を引き締め直す
- 骨盤を正しい状態に補正する
- 妊娠中にお腹が大きくなり反り腰になるため必然的に起こる背骨の歪みと姿勢の悪化の改善

■自然分娩 産後1ヶ月後〜
■帝王切開 産後2〜3ヶ月後〜
産後約1ヶ月〜1年の間のお客様が対象です。

■産後骨盤矯正の回数 5回ぐらい
■通院 1〜2週間に1回、間隔をあけて数回通院して下さい。
(ご出産の人数・お客様の体型・筋肉の付き方・運動暦によって矯正の回数・間隔は変化致します)

●一人一人の骨格に合わせた矯正法でアレンジてきます。
●全て手技で行います。
●無理な運動やトレーニングはお薦め致しませんが、正しい生活習慣(立ち方・姿勢)のアドバイスは行います。
●女性の矯正師ですので、気軽に不安な点をお話ください。
●産後矯正はカラダのバランスを変えて維持させるために5回ぐらいが目安になります。


妊娠後期から腰椎の前ワンの過大になります。
お腹の赤ちゃんが大きくなると、立つ時に重心を保とうとするので腰が前に湾曲するのです。
常にお腹を出して、腰を沿っての生活が妊娠後期です。
出産後。突然お腹の重さが軽くなります。
何ヶ月で変わった骨格や筋肉バランスを急に変化はできません。
出産後も腰を沿ってお腹を出したままの骨格や筋肉のクセが残ってしまいます。
このまま、悪い癖を体に残しておくと、骨盤の開きはもちろん、生活する上で腰痛や肩こりなどの痛みも感じます。
また、お腹のお肉も元に戻りにくくなります。

個室になっておりますが、お子さんを連れてくる場合は事前にお伝えください。
お子さんは施術ベットの横で寝かして頂くか、遊ばせて頂くことになります。
当日のキャンセル変更は硬くお断りしておりますので宜しくお願いいたします。
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